主人公たちは、正面から、ゆっくりと何やら、そこそこ背の高い、しかもかなりの筋肉質の、老人が近づいてくることに、何らかの気配は、感じながらも、はっきりいって敵なのか、味方になるのかそれすらわからない状態なのに、もちろん時間は経過していきます。こちら側から話しかけないと向こうから話しかけてくるようなタイプでもなさそうなので、とりあえず何か話をしてみようと主人公は、思うのです。そこで、いきなりあなたは何が好きですか?と場違いで、しかもかなりタイミングのずれた演出を、いくらかの勇気を、ふりしぼり、聞いてみるのですが、向こうは、何でそんなことを、お前に、答えなきゃいけないのと、疑問に感じた素振りと表情を見せながら、余計に表情は、それをきっかけに険しくなっていきます。当たり前の理屈だと思います。むしろそう思わない人なので、あれば相当心の大きな人であると思います。向かうから、ソルジャー連盟を探してるが、お前らなのかと聞かれます